バンプの新アルバム
一通り聴いてみましたが、全体的に微妙でした。
自分はまだバンプヲタになりきれていない(カップリングや隠しトラックの曲をほとんど聞いたことがない)ので、レビューは当分書かないことにします。単に面倒だからというのは秘密
まあ簡単な感想を書いておくと、これは多くのバンプヲタの方(リアルの人も含む)が言っていることですが、昔に比べてクオリティが落ちた感は否めませんね。
まず、バンプの魅力である(と自分は思っている)バンドとしてのグルーヴ感というのが薄れている気がします。
バンプは確かに個々の演奏力は高くはありませんが、それでも余計な楽器を使ったり無駄なアレンジをしたりせず、ボーカル、ギター、ベース、ドラムというシンプルなバンドサウンドが良かったんですが、今作では特に「supernova」「花の名」など「バンド」というのが感じられない曲が多いと感じました。
こういう点で見ていくと、やっぱり「メーデー」と「カルマ」は良いですね。
このへんは歌詞もそうですが、メロディーにバンプらしさが出ています。ギターありきのサウンドですからね。
「メーデー」は「星の鳥」からの繋ぎといい、イントロのドラムといい、なんか凄くツボにはまりました。ただ、ポップな疾走感ある曲にも関わらず、5分半と比較的長く、中盤少しダレる気がしたのは残念でした。こういう曲は4分位で終わった方が良かったです。
他に残念だったのは、3年4ヶ月ぶりという長いインタバルがあって発売されたアルバムにも関わらず、17曲中6曲がシングルで、新曲の11曲のうち、インストやそれに類する短い曲が4曲(「voyager」「星の鳥」「星の鳥 reprise」「flyby」)もあり、実質的な新曲は7曲だけということです。未収録シングルが全部収録されるというのは、自分のようなライトにとっては嬉しいことですし、インスト系4曲も全て良い曲ではあるんですが、それにしても新曲が7曲だけというのは少ないと感じました。
作り込むのはいいですが、もっと曲を出してほしいと思っている人も多いでしょう。
しかも新曲は総じてイマイチでしたし・・・
もっと曲のクオリティを上げてほしいですし、もっとリリースペースを早くしてほしいなと思いました。凄くハードルの高い要求ですが
やっぱりバンプは「THE LIVING DEAD」が一番ですね。これはかなり良いです。
まあ次に期待するとともにもっと「orbital period」も聴きこもうと思います。
コメ返
自分はまだバンプヲタになりきれていない(カップリングや隠しトラックの曲をほとんど聞いたことがない)ので、レビューは当分書かないことにします。
まあ簡単な感想を書いておくと、これは多くのバンプヲタの方(リアルの人も含む)が言っていることですが、昔に比べてクオリティが落ちた感は否めませんね。
まず、バンプの魅力である(と自分は思っている)バンドとしてのグルーヴ感というのが薄れている気がします。
バンプは確かに個々の演奏力は高くはありませんが、それでも余計な楽器を使ったり無駄なアレンジをしたりせず、ボーカル、ギター、ベース、ドラムというシンプルなバンドサウンドが良かったんですが、今作では特に「supernova」「花の名」など「バンド」というのが感じられない曲が多いと感じました。
こういう点で見ていくと、やっぱり「メーデー」と「カルマ」は良いですね。
このへんは歌詞もそうですが、メロディーにバンプらしさが出ています。ギターありきのサウンドですからね。
「メーデー」は「星の鳥」からの繋ぎといい、イントロのドラムといい、なんか凄くツボにはまりました。ただ、ポップな疾走感ある曲にも関わらず、5分半と比較的長く、中盤少しダレる気がしたのは残念でした。こういう曲は4分位で終わった方が良かったです。
他に残念だったのは、3年4ヶ月ぶりという長いインタバルがあって発売されたアルバムにも関わらず、17曲中6曲がシングルで、新曲の11曲のうち、インストやそれに類する短い曲が4曲(「voyager」「星の鳥」「星の鳥 reprise」「flyby」)もあり、実質的な新曲は7曲だけということです。未収録シングルが全部収録されるというのは、自分のようなライトにとっては嬉しいことですし、インスト系4曲も全て良い曲ではあるんですが、それにしても新曲が7曲だけというのは少ないと感じました。
作り込むのはいいですが、もっと曲を出してほしいと思っている人も多いでしょう。
しかも新曲は総じてイマイチでしたし・・・
もっと曲のクオリティを上げてほしいですし、もっとリリースペースを早くしてほしいなと思いました。
やっぱりバンプは「THE LIVING DEAD」が一番ですね。これはかなり良いです。
まあ次に期待するとともにもっと「orbital period」も聴きこもうと思います。
コメ返
またも放置
また放置してしまいましたorz
冬休みなのに忙しくて・・・勉強とか来年の文化祭に向けての打ち合わせとかでブログ更新する暇がありませんでした。2chは見てましたけどね
おかげでまだバンプのアルバムを買っていません。ちょっと買うかどうか迷ってたってのもありますが。ですが、叔父からミュージックギフトカードを頂いたので、明日買おうと思います。
最近、やっとバンプの良さがわかってきました。初めてバンプをじっくりと聴いたのは中2のときで、周りが聴いていた影響から「jupiter」や「ユグドラシル」を聴いてみて、結構良いなと思っていたのですが、B'zにハマり始めたこととバンプの歌詞を厨房臭い(←当時厨房)と思い始めたことで、しばらくシングルを少し耳にする以外は聴いていなかったんですが、何故か2、3ヶ月前からまた聴くようになりました。
歌詞は今聞いても相変わらず厨房臭く聴こえるんですが、saeさんなどが昔仰っていたように、逆にその厨房臭さが良いと感じるようになったんですよ。自分も大人になったんですかね(何
他にもバンプはメロディーが優しい感じでいいですね。特にギターを重ねるところが好きです。「天体観測」とか「ハルジオン」はそれが非常に良く現われていると思います。
曲単位で見ると「ハルジオン」は神の領域に達していると思います。歌詞はどう見ても中2病ですが、勇気づけられます。そして、何よりメロディーが良いです。疾走感溢れるテンポもそうですし、ギターが良い味を出してます。ギターソロだけがギターじゃないってことがよくわかります(氏
そして最後の大サビの盛り上がりはまさに鳥肌モノ。聴いたことがない人には是非聴いてほしいです。
他にバンプの最近聴いた曲の中でかなり良いと思ったのは「ガラスのブルース」「続・くだらない唄」ですね。バンプワールド全開という感じです。
なんかこのブログがどんどん音楽系のオナニーブログになってる件について
冬休みなのに忙しくて・・・勉強とか来年の文化祭に向けての打ち合わせとかでブログ更新する暇がありませんでした。
おかげでまだバンプのアルバムを買っていません。ちょっと買うかどうか迷ってたってのもありますが。ですが、叔父からミュージックギフトカードを頂いたので、明日買おうと思います。
最近、やっとバンプの良さがわかってきました。初めてバンプをじっくりと聴いたのは中2のときで、周りが聴いていた影響から「jupiter」や「ユグドラシル」を聴いてみて、結構良いなと思っていたのですが、B'zにハマり始めたこととバンプの歌詞を厨房臭い(←当時厨房)と思い始めたことで、しばらくシングルを少し耳にする以外は聴いていなかったんですが、何故か2、3ヶ月前からまた聴くようになりました。
歌詞は今聞いても相変わらず厨房臭く聴こえるんですが、saeさんなどが昔仰っていたように、逆にその厨房臭さが良いと感じるようになったんですよ。自分も大人になったんですかね(何
他にもバンプはメロディーが優しい感じでいいですね。特にギターを重ねるところが好きです。「天体観測」とか「ハルジオン」はそれが非常に良く現われていると思います。
曲単位で見ると「ハルジオン」は神の領域に達していると思います。歌詞はどう見ても中2病ですが、勇気づけられます。そして、何よりメロディーが良いです。疾走感溢れるテンポもそうですし、ギターが良い味を出してます。ギターソロだけがギターじゃないってことがよくわかります(氏
そして最後の大サビの盛り上がりはまさに鳥肌モノ。聴いたことがない人には是非聴いてほしいです。
他にバンプの最近聴いた曲の中でかなり良いと思ったのは「ガラスのブルース」「続・くだらない唄」ですね。バンプワールド全開という感じです。
「ACTION」レビュー
ってことで書きます。17曲もあるので、正直面倒だったり
まあ後で見返したりすると結構面白いので、書く意味はありますけどね。
昨日も書きましたが、ラルクのときよりは少し甘めにつけます。
相変わらず、主観入りまくりのレビューですが、まあそこは許してやって下さい(氏
ってことでスタート!
※★:2点,☆:1点の計10点満点
01. 純情ACTION ★★★★☆
B'zのアルバムの1曲目恒例のアッパーチューン。ワンパターンでも良いものは良いです。
B'zらしい力強さがこもった曲で、凄く勢いが感じられます。
サビなどで見られる早口のところもツボに入りました。「ACTION!」という掛け声も面白いですw
02. 黒い青春 ★★★
ジャズの空気が漂っていて、音に重層感がある曲。青春っぽくない青春のことを描く歌詞は視点は面白い。でも「面白い」歌詞であるだけで、「良い」歌詞ではないんですよね・・・
全体的に中途半端に思えました。
03. SUPER LOVE SONG ★★★★
タイトルがちょっとアレですし、歌詞も一見ダサく思えますが、ギターソロを始めとするメロディが良い。
また、歌詞もよく聴いてみると、「愛」のことを歌っているだけでなく、ファンへの呼びかけだったり、戦争などの争い(これは深読みし過ぎな気もしますが)について歌っているようにも聞こえます。
つまり、意外と歌詞も深いよ、ってことです(謎
04. 満月よ照らせ ★★★
これはメロディが平坦で、結構退屈な曲調ですが、歌詞が秀逸。
近年問題になっている「いじめ」の問題をこうも巧く表現するとは・・・と正直驚きました。流石稲葉ですね。
ただ、少し稲葉の歌い方がキンキンし過ぎかなという気がしたので、この点数に。
05. パーフェクトライフ ★★★★★
個人的神曲。メロディが手拍子(?)が入っているなど、テンポが良いですし、何より歌詞が秀逸。特にサビとCメロの歌詞は本当に勇気づけられる。最近の私的応援歌(謎
06. 一心不乱 ★★☆
これも背中を強く押してくれるような曲ですが、Aメロの歌い方があまり好きになれませんでした。ベースの重い音は好きなんですが・・・
どうでもいいですが、大サビに入るところが「SPLASH!」のそれにしか聴こえない件。
07. FRICTION - LAP2 - ★★★★☆
力強い歌詞といい、メロディといい、神曲なんですが、アレンジが悪いです。アレンジ前のシングルに収録された方なら文句なく10点。曲の始まり方が変になりましたし、サビの歌い方もなんか少ししつこくなりましたし・・・
普通にそのまま収録すべきでした。
08. ONE ON ONE ★★★★☆
ピアノが良い味を出しています。特にギターとの掛け合いは非常に良いです。ここはピアノを乱用するミスチル(というかコバタケか)に見習ってほしいところ。
歌詞も人と人との1対1の状況が巧く表現されている良い曲。まあ強いて言えば、もう少し全体的に起伏が欲しかった。
09. 僕には君がいる ★★★
このアルバムではあまりない優しい感じのする曲。B'zサウンドの象徴である、ギターが前半は全く出てこないという珍しい曲。力強い曲の多いこのアルバムの中で良いアクセントになっているが、少し退屈な感が・・・
10. なんという幸せ ★☆
なんか好きになれませんでした。駄曲だと思います。歌い方やタイトルが面白いので、この点数(氏
11. わるいゆめ ★☆
これもなんか全く好きになれませんでした。これもタイトルが(ry
ここらへんで曲のクオリティ的にダレるのがこのアルバム最大の欠点。
12. HOMETOWN BOYS' MARCH ★★★★★
ダサい曲なはずなのに、何故かかなり気に入ってしまった曲。行進曲のような明るいメロディーに惹かれたってのもありますが、歌詞が凄く気に入りました。自分も地元が非常に好きなの
で、自然とそうなります。卒業式なんかで歌ったら面白そうですね。
前曲までの退屈な流れを完全に断ち切るという点でも非常に意味のある曲だと思います。
13. 光芒 ★★★★
このアルバムの主題でもある曲で、2chなんかでは絶賛されてますが、自分にとっては良曲というくらいの印象です。
最後の大サビの叫びなんかはまさに圧巻ですね。
14. トラベリンメンのテーマ ★★☆
色々な意味で面白い曲ですが、そこ止まりですね。最後のコーラスがかなり前に出てくるところとかは試みとしては面白いと思います。
15. オレとオマエの新しい季節 ★★★
まずタイトルが神(氏
曲としては「マンネリの打破」ということで、新たな感じの曲。テンポは良いですが、歌詞がどうも薄っぺらいという印象でした。ってことでこの点数に。
16. 永遠の翼 ★★★★
とにかくCメロ・ギターソロが神がかってる。この切なさと力強さがこもったギターソロは秀逸ですね。この曲はここだけでもいいくらい(氏
それ以外がなんか退屈でつまらない感じなので、8点。
17. BUDDY ★★★★★
そして最後に神曲。20年たっても変わらない稲葉と松本の絆が伝わってきます。2人でこれからも困難を乗り切っていこうという意思表示だと受け取りました。次に期待を抱かせる一曲。
間奏のラップのような部分も最近はあまり見られないことでしたが、良いです。
[総括]
全体的に見ると、「ACTION」というタイトル通り、力強く勢いのある曲が揃っているアルバムですね。特に曲の歌詞が全体的に良く、背中を強く押してくれるような曲が多いですね。
あとは、定番の曲(純情ACTIONなど)を入れつつ、今までにないような曲(HOMETOWN BOYS' MARCHなど)も多数入っており、ロック・バラード・ジャズ・ラテン系など、非常にバラエティ豊かなアルバムであるとも言えます。
B'zも「マンネリの打破」ということで、色々なことを試してみようという心意気が伝わってきました。今作はそれが少し空回りしたような曲もチラホラありますが、次作以降は、今作で色々試したことによって、さらに進化した曲を聞かせてくれそうです。
不満点というか、マイナスな点としてはまず、中盤で少しダレること。9〜11は正直ダレてしまいました。その前後に良い曲はあるんですから、曲順を変えた方がダレずに聞けるような気がしました。
もう1つはサウンド面で、今作はB'zサウンドの象徴である松本のギターが全体的に少し控え目だったこと。確かに今まで、松本のギターが前面に出過ぎているという批判もありましたが、ここまで控え目にする必要はなかったような気がします。ギターソロも全体的に短くなったような気がしますし・・・
これは次作に期待ですね。
まあ後で見返したりすると結構面白いので、書く意味はありますけどね。
昨日も書きましたが、ラルクのときよりは少し甘めにつけます。
相変わらず、主観入りまくりのレビューですが、まあそこは許してやって下さい(氏
ってことでスタート!
※★:2点,☆:1点の計10点満点
01. 純情ACTION ★★★★☆
B'zのアルバムの1曲目恒例のアッパーチューン。ワンパターンでも良いものは良いです。
B'zらしい力強さがこもった曲で、凄く勢いが感じられます。
サビなどで見られる早口のところもツボに入りました。「ACTION!」という掛け声も面白いですw
02. 黒い青春 ★★★
ジャズの空気が漂っていて、音に重層感がある曲。青春っぽくない青春のことを描く歌詞は視点は面白い。でも「面白い」歌詞であるだけで、「良い」歌詞ではないんですよね・・・
全体的に中途半端に思えました。
03. SUPER LOVE SONG ★★★★
タイトルがちょっとアレですし、歌詞も一見ダサく思えますが、ギターソロを始めとするメロディが良い。
また、歌詞もよく聴いてみると、「愛」のことを歌っているだけでなく、ファンへの呼びかけだったり、戦争などの争い(これは深読みし過ぎな気もしますが)について歌っているようにも聞こえます。
つまり、意外と歌詞も深いよ、ってことです(謎
04. 満月よ照らせ ★★★
これはメロディが平坦で、結構退屈な曲調ですが、歌詞が秀逸。
近年問題になっている「いじめ」の問題をこうも巧く表現するとは・・・と正直驚きました。流石稲葉ですね。
ただ、少し稲葉の歌い方がキンキンし過ぎかなという気がしたので、この点数に。
05. パーフェクトライフ ★★★★★
個人的神曲。メロディが手拍子(?)が入っているなど、テンポが良いですし、何より歌詞が秀逸。特にサビとCメロの歌詞は本当に勇気づけられる。最近の私的応援歌(謎
06. 一心不乱 ★★☆
これも背中を強く押してくれるような曲ですが、Aメロの歌い方があまり好きになれませんでした。ベースの重い音は好きなんですが・・・
どうでもいいですが、大サビに入るところが「SPLASH!」のそれにしか聴こえない件。
07. FRICTION - LAP2 - ★★★★☆
力強い歌詞といい、メロディといい、神曲なんですが、アレンジが悪いです。アレンジ前のシングルに収録された方なら文句なく10点。曲の始まり方が変になりましたし、サビの歌い方もなんか少ししつこくなりましたし・・・
普通にそのまま収録すべきでした。
08. ONE ON ONE ★★★★☆
ピアノが良い味を出しています。特にギターとの掛け合いは非常に良いです。ここはピアノを乱用するミスチル(というかコバタケか)に見習ってほしいところ。
歌詞も人と人との1対1の状況が巧く表現されている良い曲。まあ強いて言えば、もう少し全体的に起伏が欲しかった。
09. 僕には君がいる ★★★
このアルバムではあまりない優しい感じのする曲。B'zサウンドの象徴である、ギターが前半は全く出てこないという珍しい曲。力強い曲の多いこのアルバムの中で良いアクセントになっているが、少し退屈な感が・・・
10. なんという幸せ ★☆
なんか好きになれませんでした。駄曲だと思います。歌い方やタイトルが面白いので、この点数(氏
11. わるいゆめ ★☆
これもなんか全く好きになれませんでした。これもタイトルが(ry
ここらへんで曲のクオリティ的にダレるのがこのアルバム最大の欠点。
12. HOMETOWN BOYS' MARCH ★★★★★
ダサい曲なはずなのに、何故かかなり気に入ってしまった曲。行進曲のような明るいメロディーに惹かれたってのもありますが、歌詞が凄く気に入りました。自分も地元が非常に好きなの
で、自然とそうなります。卒業式なんかで歌ったら面白そうですね。
前曲までの退屈な流れを完全に断ち切るという点でも非常に意味のある曲だと思います。
13. 光芒 ★★★★
このアルバムの主題でもある曲で、2chなんかでは絶賛されてますが、自分にとっては良曲というくらいの印象です。
最後の大サビの叫びなんかはまさに圧巻ですね。
14. トラベリンメンのテーマ ★★☆
色々な意味で面白い曲ですが、そこ止まりですね。最後のコーラスがかなり前に出てくるところとかは試みとしては面白いと思います。
15. オレとオマエの新しい季節 ★★★
まずタイトルが神(氏
曲としては「マンネリの打破」ということで、新たな感じの曲。テンポは良いですが、歌詞がどうも薄っぺらいという印象でした。ってことでこの点数に。
16. 永遠の翼 ★★★★
とにかくCメロ・ギターソロが神がかってる。この切なさと力強さがこもったギターソロは秀逸ですね。この曲はここだけでもいいくらい(氏
それ以外がなんか退屈でつまらない感じなので、8点。
17. BUDDY ★★★★★
そして最後に神曲。20年たっても変わらない稲葉と松本の絆が伝わってきます。2人でこれからも困難を乗り切っていこうという意思表示だと受け取りました。次に期待を抱かせる一曲。
間奏のラップのような部分も最近はあまり見られないことでしたが、良いです。
[総括]
全体的に見ると、「ACTION」というタイトル通り、力強く勢いのある曲が揃っているアルバムですね。特に曲の歌詞が全体的に良く、背中を強く押してくれるような曲が多いですね。
あとは、定番の曲(純情ACTIONなど)を入れつつ、今までにないような曲(HOMETOWN BOYS' MARCHなど)も多数入っており、ロック・バラード・ジャズ・ラテン系など、非常にバラエティ豊かなアルバムであるとも言えます。
B'zも「マンネリの打破」ということで、色々なことを試してみようという心意気が伝わってきました。今作はそれが少し空回りしたような曲もチラホラありますが、次作以降は、今作で色々試したことによって、さらに進化した曲を聞かせてくれそうです。
不満点というか、マイナスな点としてはまず、中盤で少しダレること。9〜11は正直ダレてしまいました。その前後に良い曲はあるんですから、曲順を変えた方がダレずに聞けるような気がしました。
もう1つはサウンド面で、今作はB'zサウンドの象徴である松本のギターが全体的に少し控え目だったこと。確かに今まで、松本のギターが前面に出過ぎているという批判もありましたが、ここまで控え目にする必要はなかったような気がします。ギターソロも全体的に短くなったような気がしますし・・・
これは次作に期待ですね。
ラルク「KISS」私的レビュー
結局、すぐレビュー書くとか言っておきながら、土曜日まで引っ張ってしまったことを深く反省しています(何
よく聞きこんでたから+忙しかったってのが理由ですね。
では、かなり主観入ってますし、基準も曖昧ですが、いってみましょー。
※★:2点,☆:1点の計10点満点
01. SEVENTH HEAVEN ★★★
今年の復活第一弾シングル。曲の構成とかドラムの打ち込みとかは面白いが、正直微妙。イントロのギターは良いので、この点数。
02. Pretty girl ★★★☆
ノリが面白い。作詞はいい意味でkenのバカっぽさが出てて良い。ギターがなんかエロい(謎)。ただちょっとhydeの歌い方が良くないかな。
03. MY HEART DRAWS A DREAM ★★★★★
個人的神曲。とにかく曲全体を通して、ギターがすごく綺麗。透き通るような明るめの雰囲気に少し切ない歌詞というギャップも良い。hydeの声も今度は非常に曲調にマッチしているし、大サビの3人で歌うところがなんか可愛かったです。文句なし。
04. 砂時計 ★★★☆
メロディーがすごく綺麗。サビの転調もグッド(特にドラム)。英語のところとかもカッコいいし、歌詞は全体的に良いけど、「神の裁き」というフレーズを最後に繰り返すのはどうかと思った。なんか厨2病臭く感じてしまった。まあ作詞がtetsuだk(ry
05. spiral ★☆
このアルバムの中で自分が最も肌に合わなかった曲。ドラムがいいのはわかりますけど。
06. ALONE EN LA VIDA ★★★★
歌詞と曲調がとても合ってる。物悲しい雰囲気を上手く引き立たせるギターが非常に良い。
「砂時計」とは違った意味でメロディーが美しい。歌詞も結構感動した。
07. DAYBREAK'S BELL ★★★★★
神曲。ってか今年のラルクのシングルはどれも良すぎる。
イントロからうねるベース、はねるようなドラム(特に大サビ前のソロはヤバい)、音をまとめあげるギター・・・全てが神。
こういうダークなポップ曲を書かせたらkenの右に出る人はあまりいないと思う。
前の曲からの繋がりもとても良い。
08. 海辺 ★★
これ結構人気あるみたいだけど、よくわからない。途中でロックっぽく転調したのは面白かったけど、なんか飽きが来てしまいました。
09. THE BLACK ROSE ★★★
とにかくカッコいい。ホーンがいい味を出してると思う。ただ、歌詞が聞き取りづらいし、アルバムの中で浮いてる感がある。
10. Link -KISS Mix- ★★★★
終わり方がライブっぽくなったし、サビのtetsuのハモリが気に入った。曲は超キャッチーなポップスなので、凄く聞きやすいが、少し薄っぺら感がある気もする。
まあ普通に良曲ですけどね。
11. 雪の足跡 ★★★
このアルバムのバラードはどれもメロディーが美しいですね。これもその1つ。静かな雰囲気が冬っぽい感じに温かみを加えてると思う。hydeのファルセットはやっぱり綺麗ですね。
ただ、なんか物足りなさが残る。
12. Hurry Xmas ★★★★☆
バンドサウンドがおざなりになってるけど、何故かすごく気にいった曲。最初は「ラルク終わったな」と思ったんですが、何回か聞いてるうちにこの可愛い雰囲気に病みつきになってしまいました。なんか勝手に脳内で再生されてくるんですよねー。これを最後に持ってきたのは個人的には大正解だと思う。
1番から2番への間奏のギターはすごく良いと思う。
総評:バラバラ感があるのは事実ですが、質の良い曲が詰まっているという印象。ラルクのアルバムの中でも上位なのは確か。ポップ色が強いので、ロック好きな人には少し物足りないかも。
以下、全体通して思ったこと
・シングル曲はどれも良い
・全体的にコーラスが良い
・ピアノが少し使われ過ぎてる気がする
・やっぱりラルクのサウンドの核はken
最後につけ加えておくと、なんかまた聞いているうちに曲ごとへの評価ってのが変わっていきそうです。ただでさえ点数の基準が曖昧なので・・・
だからこれは「現時点での」評価・レビューってことだと思って下さい。
なんか上から目線+辛めになってしまいましたが、これで終わりにします。初めてレビュー書いたんですが、結構疲れますね。
またブログの更新が滞るかも
よく聞きこんでたから+忙しかったってのが理由ですね。
では、かなり主観入ってますし、基準も曖昧ですが、いってみましょー。
※★:2点,☆:1点の計10点満点
01. SEVENTH HEAVEN ★★★
今年の復活第一弾シングル。曲の構成とかドラムの打ち込みとかは面白いが、正直微妙。イントロのギターは良いので、この点数。
02. Pretty girl ★★★☆
ノリが面白い。作詞はいい意味でkenのバカっぽさが出てて良い。ギターがなんかエロい(謎)。ただちょっとhydeの歌い方が良くないかな。
03. MY HEART DRAWS A DREAM ★★★★★
個人的神曲。とにかく曲全体を通して、ギターがすごく綺麗。透き通るような明るめの雰囲気に少し切ない歌詞というギャップも良い。hydeの声も今度は非常に曲調にマッチしているし、大サビの3人で歌うところがなんか可愛かったです。文句なし。
04. 砂時計 ★★★☆
メロディーがすごく綺麗。サビの転調もグッド(特にドラム)。英語のところとかもカッコいいし、歌詞は全体的に良いけど、「神の裁き」というフレーズを最後に繰り返すのはどうかと思った。なんか厨2病臭く感じてしまった。まあ作詞がtetsuだk(ry
05. spiral ★☆
このアルバムの中で自分が最も肌に合わなかった曲。ドラムがいいのはわかりますけど。
06. ALONE EN LA VIDA ★★★★
歌詞と曲調がとても合ってる。物悲しい雰囲気を上手く引き立たせるギターが非常に良い。
「砂時計」とは違った意味でメロディーが美しい。歌詞も結構感動した。
07. DAYBREAK'S BELL ★★★★★
神曲。ってか今年のラルクのシングルはどれも良すぎる。
イントロからうねるベース、はねるようなドラム(特に大サビ前のソロはヤバい)、音をまとめあげるギター・・・全てが神。
こういうダークなポップ曲を書かせたらkenの右に出る人はあまりいないと思う。
前の曲からの繋がりもとても良い。
08. 海辺 ★★
これ結構人気あるみたいだけど、よくわからない。途中でロックっぽく転調したのは面白かったけど、なんか飽きが来てしまいました。
09. THE BLACK ROSE ★★★
とにかくカッコいい。ホーンがいい味を出してると思う。ただ、歌詞が聞き取りづらいし、アルバムの中で浮いてる感がある。
10. Link -KISS Mix- ★★★★
終わり方がライブっぽくなったし、サビのtetsuのハモリが気に入った。曲は超キャッチーなポップスなので、凄く聞きやすいが、少し薄っぺら感がある気もする。
まあ普通に良曲ですけどね。
11. 雪の足跡 ★★★
このアルバムのバラードはどれもメロディーが美しいですね。これもその1つ。静かな雰囲気が冬っぽい感じに温かみを加えてると思う。hydeのファルセットはやっぱり綺麗ですね。
ただ、なんか物足りなさが残る。
12. Hurry Xmas ★★★★☆
バンドサウンドがおざなりになってるけど、何故かすごく気にいった曲。最初は「ラルク終わったな」と思ったんですが、何回か聞いてるうちにこの可愛い雰囲気に病みつきになってしまいました。なんか勝手に脳内で再生されてくるんですよねー。これを最後に持ってきたのは個人的には大正解だと思う。
1番から2番への間奏のギターはすごく良いと思う。
総評:バラバラ感があるのは事実ですが、質の良い曲が詰まっているという印象。ラルクのアルバムの中でも上位なのは確か。ポップ色が強いので、ロック好きな人には少し物足りないかも。
以下、全体通して思ったこと
・シングル曲はどれも良い
・全体的にコーラスが良い
・ピアノが少し使われ過ぎてる気がする
・やっぱりラルクのサウンドの核はken
最後につけ加えておくと、なんかまた聞いているうちに曲ごとへの評価ってのが変わっていきそうです。ただでさえ点数の基準が曖昧なので・・・
だからこれは「現時点での」評価・レビューってことだと思って下さい。
なんか上から目線+辛めになってしまいましたが、これで終わりにします。初めてレビュー書いたんですが、結構疲れますね。
ラルクの新アルバム「KISS」フラゲ
ラルクのアルバムをフラゲしました。まだ通しでは2回しか聴いてないので、レビューは書けません。もっとよく聴きこんでから評価したいと思ってます。焦る必要もないですし。
これからじっくりと聴いて、楽しもうと思ってます。
とりあえず簡単な感想をいくつか箇条書きにまとめてみました。
・全体としてはポップ色が強いロックという感じ。今までのアルバムでは「HEART」に似た雰囲気のような気が。
・第7天以外のシングル(マイドリ、デイブレ、ハリクリ、リンク)はやっぱりどれも良い。
特にデイブレは神。ハリクリはスルメ。最初に聴いたとき(3週間位前)は駄曲だと思ったんですが、あの独特な雰囲気に惹かれました。ラルクのメンバー間の険悪な状況を知る者としては、このはっちゃけた楽しそうな曲調や、PVの可愛らしい雰囲気などに感慨深いものがありました。
・アルバム曲はどれもピアノを主体にした曲が多かった気がする。2曲目はノリが良く、6曲目は郷愁が漂っていて、なんとも切ないところが良かった。他の曲もメロディ的には良かった。あとは歌詞次第なんですが、まだ歌詞を見ながらゆっくり聴いてない(勉強しながら聴いてたので)ので、判断できません。最初は微妙だと感じても、聴いてるうちに良くなってくる「スルメ曲」もあるかもしれませんし。
・タイトルのKISSってのはやっぱり少しダサい気がする。ラルクのアルバムのタイトルは全部短いですが、もっといいタイトルは思いつかなかったのかと。まあなんとなくアルバム全体の雰囲気を表わしているタイトルなんですけどね。
・アルバムの流れ(曲順)はまずまず。一見、バラバラの曲を12曲集めたように見えて、実はなんとなく全体として繋がっているというところがラルクの特徴が今回も発揮されてます。
はっきりとした答えみたいなものは言い表しにくいですが、自分にはなんか全体として繋がっているように思えましたよ。
ちなみに今日はぷっすまにラルク(の恐らくhydeとken)が出ます。自分はもちろん見ますよ。
これからじっくりと聴いて、楽しもうと思ってます。
とりあえず簡単な感想をいくつか箇条書きにまとめてみました。
・全体としてはポップ色が強いロックという感じ。今までのアルバムでは「HEART」に似た雰囲気のような気が。
・第7天以外のシングル(マイドリ、デイブレ、ハリクリ、リンク)はやっぱりどれも良い。
特にデイブレは神。ハリクリはスルメ。最初に聴いたとき(3週間位前)は駄曲だと思ったんですが、あの独特な雰囲気に惹かれました。ラルクのメンバー間の険悪な状況を知る者としては、このはっちゃけた楽しそうな曲調や、PVの可愛らしい雰囲気などに感慨深いものがありました。
・アルバム曲はどれもピアノを主体にした曲が多かった気がする。2曲目はノリが良く、6曲目は郷愁が漂っていて、なんとも切ないところが良かった。他の曲もメロディ的には良かった。あとは歌詞次第なんですが、まだ歌詞を見ながらゆっくり聴いてない(勉強しながら聴いてたので)ので、判断できません。最初は微妙だと感じても、聴いてるうちに良くなってくる「スルメ曲」もあるかもしれませんし。
・タイトルのKISSってのはやっぱり少しダサい気がする。ラルクのアルバムのタイトルは全部短いですが、もっといいタイトルは思いつかなかったのかと。まあなんとなくアルバム全体の雰囲気を表わしているタイトルなんですけどね。
・アルバムの流れ(曲順)はまずまず。一見、バラバラの曲を12曲集めたように見えて、実はなんとなく全体として繋がっているというところがラルクの特徴が今回も発揮されてます。
はっきりとした答えみたいなものは言い表しにくいですが、自分にはなんか全体として繋がっているように思えましたよ。
ちなみに今日はぷっすまにラルク(の恐らくhydeとken)が出ます。自分はもちろん見ますよ。


